SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

第10回 「サマーキャンプ2021」開催

2021年08月13日

昨年は、コロナ禍の影響で実施できなかった、三刀屋小学校4年生を対象とした「サマーキャンプ」を8月8日(日)~8月10日(火)までの間実施しました。
場所は、大東町上久野桃源郷キャンプ場を予定していましたが、あいにく台風9号が発生し、進路予報が島根県を直撃するとの報道で、急遽8月7日の夜、「楽しみにしている子供たち」がいることら方策を練り、三刀屋交流センターにおいて「キャンプ合宿」をすることとしました。
屋内でのキャンプは初めての経験でしたが、大幅な予定変更と工夫を重ね楽しいキャンプとなりました。
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初日、午後から雨の予報のため、結団式の後三刀屋城址公園へ登山し、我が街並みを眼下に眺めました。

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交流センター大ホールへ、テントを張り大いにキャンプ気分を味わいました。
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三密を避けて大人6人用テントに2~3人収容、前後のネットは常に開放し通風を図るなどの工夫をしました。
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キャンプインストラクターの有資格者である陶山保子さんと私が指導者として携わりました。
キャンプファイヤーは、ローソクを利用してキャンドルファイヤーで、ローソクの松明が幻想的で素敵でした。
ボンファイアー(ファイヤーレクリェーション)も楽しみました。
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 日の神 福間正道副会長、火の神のアシスタント 川嶋康生君(三高サポーター)
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火の守はトーチを持って火の神のところへ集まって火をいただきます。

(火の神)『友情の火』
(1班 火の守) 思いやりを忘れず、いつまでも友達を大切にすることを誓います。

(火の神)『感謝の火』
(1班 火の守) いつまでも感謝の気持ちを忘れないことを誓います。

(火の神)『努力の火』
(2班 火の守) 何事にも、常に努力することを誓います。

(火の神)『希望の火』
(2班 火の守) 今日の良き思い出を忘れず、一歩一歩前進することを誓います。 
 と言って火をもらいます。

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※ 火の神からいただいた火を火の守は自分の班に戻り、班員に火を分けます。

火の神から言葉をいただきます。
(火の神)
みんなで囲んだ火、あんなに燃え盛った火、あんなに大きく明るかった火が、もうこんなに小さくなりました。
間もなく消える時を迎えるでしょう。しかし、このキャンプ中に皆さんの胸に灯された火は、きっと消えることはないでしょう。その小さな火を次々と広げ、仲間の和に、未来の火になるように祈りましょう。


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この火を見つめながらキャンプを振り返ってみましょう。

今日の日はさようなら を歌いましょう。
(2番を歌い終えたら)1班から退場しましょう。
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三刀屋高等学校の5名のサポーターさんとしての協力をいただきました。
5名のうち、2名が三刀屋小学校4年生のとき、このキャンプに参加した生徒さんでほんとうに力強い助っ人を得たところです。
皆にも紹介し「みんなも高校生になったら、是非このお兄さんやお姉さんのようにサポーターとして来てほしい。」とお願いしました。多くの子供たちがうなづいていました。

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焼きそばづくり。高校生さんが上手にサポートしてくれています。

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バーベキューができなかったので、ホットプレートで焼き肉です。
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食事の様子です。
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 最終日には、大型観光バスで三瓶山の小豆沢埋没林へ社会見学をしました。 
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帰りはキララ多岐で休憩しソフトクリームをいただきました。
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解団式   高校生の皆さんにお礼を言いました。
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 ほんとにお世話になりました。
 子どもたちには、夏休みの良き思い出になったことと思います。 

  文責 事務局長 安食好吉