SPECHALE NEWSお知らせ

スペチャレホープを活用した取り組みを紹介します

2020年8月11日

スペチャレ・ホープ2期生である株式会社Community Careの藤井寛幸さんは、作業療法士として生活支援に携わる中で、「腰痛・膝痛で悩んでおり、シップや薬を飲んでも治らない」という声を多く聞いてこられました。また、症状が慢性化することでやりたい活動を諦めてしまったり、長期的な治療を余儀なくされ社会保障費の増大にもつながっている現状もあり、そうした課題を解決するために「暮らしのリハ室」に挑戦しています。

「暮らしのリハ室」では、腰痛や膝痛などの悩みを抱える方を対象に、作業療法士が企業や個人宅訪問をし相談を受け、日々の仕事や生活の中でできるストレッチや生活指導などのセルフケアについてのアドバイスを行うサービスです。

7月から新たに個人向け短期集中型セルフケア指導を始めておられます。(下記にチラシを掲載しています)

暮らしのリハ室は県内初の取り組みであり、スペチャレホープとして取り組むことで様々な専門家のサポートを受けることができ、サービスの質を高めることにつながりました。

 

【問合せ】

訪問看護ステーション コミケア

TEL:0854-47-7215 URL:http://comcare.shimane.jp/

チラシ:短期集中型セルフケア指導