SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

№1052 阿用小学校で防災学習が行なわれました。3年生と4年生が参加

2014年10月02日

9月30日(火)午前10時45分から、25名の生徒を対象に島根県雲南県土整備事務所工務部 千原課長からパワーポイントを使って土砂災害についてお話がありました。模型を使った実演と最後に10問のクイズもやるとのことで、熱心に授業を受けました。
また、後半では細貝組の皆さんが測量機器を子供たちに使用させる授業もありました。
全ての授業が終わってから、子供たちから感想が述べられ「クイズに全問正解したのに、ジャンケンで負けて残念だった」「ダムは一個では足りず二個で丈夫になることがわかった」「クイズで画面に出たしまねっこの数を覚えてなかったけど、話した人が面白くて楽しかった」「土砂くずれは、家も一気になくなることがわかった」
との内容でした。
お話の内容は、大人もおおいに勉強になる内容で機会をつくって聴講したと思いました。
写真は、左から模型による土砂災害実演、測量機器にさわってみよう、クイズに全問正解は6人でしたがジャンケンで重機のプラモデルをもらえた3人です。