SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

ゴミの分別勉強会を行いました。

2020年12月21日

リサイクルプラザから藤原所長、渡辺工場長にお越しいただき、ゴミの分別講習会をしました。
集められている古着は、主にフィリピンやタイなど東南アジア諸国に送られているそうです。その理由が、体型が似ているから(なるほど)また、衣類の状態も破れやシミなどとても少なく綺麗なものが多いということで、人気があるそうです。
その他、靴やかばんも。
日本国内で、実際にリユースされているのは、配給されている衣類の約20%で、80%がゴミとして捨てられています。
海外には、私たちが使用しなくなった不用品(服、かばん、くつ)を必要としていることを知ってほしいとの話がありました。
ちなみに雲南市
傘をゴミとして出されていた場合、処理場で、布と骨組の分解をしているそうです。
またライターの中身が残っていたらどうしたらよいかとの問いでは、布を被せて叩いて壊してほしいとのこと。
ペンキなども、中身をタオルなどにしみこませて空にしてからゴミとして出してほしいとのことでした。
ちなみに写真は、燃えるごみから作られた固形燃料(RDF)です。