SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

サバイバル技術の習得(応用編)

2018年12月05日

防災研修会(サバイバル技術応用編)を開催しました。
今回は、team TENT.の『夢のなる木プロジェクト』とのコラボ企画です。
子ども達の『夢のツリーハウス』実現と、『防災』をかみ合わせた、自分たちで作る事を楽しむです。
どこが防災と繋がっているのか、というところは、
避難所生活では、限られた空間で、子どもたちは遊びを見つけます。
例えば、避難生活の中で、夢を持つ、実現する、自分達でも出来る!を想定したプログラムとして企画しました。
野外活動として、夏に「サバイバル技術初級編」として、①杭をつくる、深く打ち込む、②ほどけないロープのつなぎ方、③「まな板をつくろう」のこぎりの使い方の学習をしました。
そして、今回は、「サバイバル技術応用編」として『カラフル壁を作ろう』を実施しました。
①板の固定のしかた、穴のあけ方。②釘の打ち方。③ペンキの塗り方。④配色、配置
1年生の子も一生懸命に参加してくれました。
今回は、保護者も一緒に色を塗ったり、壁を作るのに参加していただき、棟梁のように、自ら案を出して動いてくださいました。
温かいだんご汁も好評で、これにも一工夫、水がないことを想定した、お椀にラップを覆い、洗わなくてもいい食器を試してみました。また、野菜も家の畑にある秋野菜のみを使用したので、わざわざ購入して準備したものは0.
できあがったツリーハウスは配色もとてもきれいでデザインもよく、ツリーハウスもすっかり賑やかになりました。