SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

防災研修会

2018年11月30日

NPO法人ぼうぼうネット(山口県)山崎事務局長をお迎えし、防災講習会を実施しました。
今回の議題は、避難所支援員活動による、避難所初期運営「だれが何をする。」を学習しました。
今回の参加者を支援員と仮定し、①本部サテライト班②避難所調整班③物産調達班④避難所設営班⑤炊き出し班⑥救護班に分かれ、何が必要で、どのように動くか。
グループごとに話し合いを行いました。
今回の復習(かきかき)豪雨災害時の避難と仮定
避難時を夕方と仮定し、長期戦になる場合、翌日以降には物資が届くと仮定。
一晩ここで過ごすには最低限何が必要か。
災害というと、長期戦に備えて、いろいろとグッズを集めるようとするが、一度には無理。
それなら、最低限。ここで一泊する際の必要な物資。
そこから。
で、豪雨災害ならば夏の可能性が大
熱中症対策として、水
小学校ならば、洋式トイレはないから
洋式トイレ
停電なら、自家発電機いやさ予算(´;ω;`)なき
で懐中電灯
毛布?
先生と話をしながら
今回は、参加者で支援員の役割分担ができたが
実際には、大雨の中、支援員が来てくれるかは・・・
なかなか難しいらしい。
それでも、今日の訓練?話し合いでなんとなくイメージがつかめたかな。
まずは一泊を、乗り切ろうからスタート。