SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

一人暮らし高齢者交流会

2018年10月31日



 毎年開催しています「一人暮らし高齢者交流会」を10月12日(金)に
 10時より、三刀屋交流センターにて開催しました。
 福留睦巳 氏 ( 雲南市社会福祉協議会 ) に「今日は何の日?」と題して雑学を
 交え写真を見ながらお話をしていただきした。
 対象者は、65歳以上の一人暮らしの皆さんです。10名参加され楽しいひと時を
 過ごされました。


 今年は、島根県立中央病院 人形劇団 「つくし座」 の皆さんをお招きして
 ヤマタノオロチ 人形ボードビル バルーンアートなど披露していただきました。 



 









 人形劇団 「つくし座」の皆さんには、素晴らしい人形劇を見せていただきした。
 参加者はもとより、スタッフ一同楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 有り難うございました。



 お昼ご飯は、給食ボランティア「さくら会」の皆さん (3名) に御馳走を作っていただきました。
 午後は、じゃんけん大会で盛り上がりお開きとなりました。

 島根県立中央病院 人形劇団 「つくし座」 
  昭和38年、病院の患者さんを喜ばせようと、歯科技工士の山本博さんを中心に、様々な
  職種が集まって発足した、アマチュアの 人形劇団。
  人形は全て手作りで、最初は紙粘土などで作成していた。
  軽トラックに積んで出かけるほどの大舞台から、現在は簡単に組み立てられるものに
  変わっていった。
  プロの劇団の裏方を見せてもらったり、交流をする中で、からくり人形などのアイデアも
  加わっていった。
  障害者施設、子供会、夏祭りなど、数多くのイベントに出雲を中心に活躍中。
  大阪、神戸や長野など県外にも出かけ、こなした回数は700回を超え、今年設立55年を
  迎える。
  94歳の山本さんはOBとなった現在も元気に人前で人形を操る。人形を通じて笑顔に
  会えることが何よりの楽しみで、童心に帰るときでもある。
  

               投稿者 福祉推進員 陶山のり子