SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

田井小学校いろり体験

2017年02月03日

2月2日(木)今年も田井小学校のいろり体験が、曽木地区の「がま工房」で開催され、交流センターや地域の協力で楽しい時間を過ごしました。


センター長さんも雪かきやらいろりの火おおこしで大活躍でした。



地域からは14名のスタッフと曽木サロンの皆さん、田井小学校は1.2年生6人と先生がたで総勢26人でした。
まずはいろりの火にあたって、曽木地区の松島さんから、昔のお話を聞きました。



がま工房にある蓑(みの)を付けて見せてくださいました。



その間に、近くの山神神社(やまのかみじんじゃ)では、スタッフが鬼になってスタンバイ。
大きいお面です。
子どもたち泣くかな。



神社で拝んで、豆まきを始めると、笛太鼓が鳴りだし、怖さに泣き出す子も・・・。




頑張って豆を投げつけ、鬼は降参し、神社から福の神が現れました。



福が訪れたので、みんなで記念撮影。



その後は地域の皆さんと、子どもたちと混ざって、カルタ取り大会です。
大人の人も子どもも本気になって「はい!」「ぎゃー!」と大騒ぎ!!!
大きな笑い声が曽木地区に響きました。



最後は子どもたちのお礼の踊りと歌。
楽しいダンスに手拍子です。



歌は、田井の四季を歌にした「田井の四季」の中から秋冬を、綺麗な歌声で歌ってくれました。
地域の方の中には、感心して小学校までお電話下さる方もいました。

そして、子どもたちと学校支援ボランティアさんで作ったミニ籠のプレゼントでした。



いろり体験がスタートして20年以上になります。
よそでは体験できない貴重な体験です。
これからも、地域で学校を支え、このすばらしい田井小学校の子どもたちと田井小学校を
守っていきたいです。
みなさん、是非田井へ来て子育てしてみて下さい!!!