SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

地域自主組織 

女性部研修会

2016年02月25日

 2月19日 一宮自主連合会の各事業でお世話になっている女性部の慰労と研修を兼ねて最上稲荷参拝を行いました。
 交流センターを出発したバスは一路目的地へ走り出しました。持参のおやつを食べながら、車内はおしゃべりの輪が広がり、和気あいあいのうちに最初の研修地「石の風ぐるま」の丘へ到着、記念撮影と気の早いお土産を買い再びバスの旅です。
 しばらく走り車窓に大鳥居が見え始めると、最上稲荷の話題で盛り上がり、鳥居をくぐるとまもなく門前町の駐車場へ到着、長旅の疲れもみせず本殿へ。記念撮影のあと、少し遅い初詣をする人やお願い事をする人など境内散策をした後は昼食です。予算なりの食事でも、みんなで食べれば味も格別、賑やかに食事会を終えました。
 お腹がいっぱいになれば次はお土産買い、バスの時間が迫る中、どこにでもある主婦の姿を見ました。どうにかバスに戻り岐路につけば、疲れもみせずあいかわらず口は動きます。途中のSAや道の駅ではまたお土産を買う人、おやつを仕入れる人と様々で、荷物の置き場もだんだんなくなってきました。そんな中で「女はね、食べて喋って何ぼだけんね」と言われた言葉に妙に納得してしまいました。
 また何人かの人は「次は一泊でもいいよ」とも、実現できるかな?
 そうこうするうちにバスはセンターに到着、みなさん晴れ晴れとした顔で降り立ち「また行こうね!」と口々に約束しながらお別れしていました。
 研修会を企画した我々もほっと一安心するとともに、次もみなさんに喜んでもらえるような企画をと再確認した一日でした。