SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

ヤマハ発動機 株式会社:ラストマイルの移動課題解決をサポート

ヤマハ発動機が開発している小型電動低速モビリティ(ロースピードモビリティ/グリーンスローモビリティ)を活用し、 地域の交通課題の解決し、健康なまちづくりに取り組みます。 平成31年度は地域のニーズを拾いながら、関係セクターとの協議を重ね、 複数回の試乗会の実施、大東地区の公道での実証運行、加茂地区でのイベントでの活用などを行いました。
大東地区での実証運行の概要は以下の通りです。
(実証期間:2019年10月28日〜12月6日)

令和2年度は、この実証運行で見えてきた課題に対処し、地域の方の声を拾い、改善案での実証運行を行い、 将来のマネタイズや、自動運転の試行も視野に入れ、社会実装に向けた試行をします。 具体的には、7月から8月に大東地区での第2回実証運行を行い、これから結果の分析とヒアリングを行い、 今後の実装に向けて関係者との協議を進めていきます。 また、木次地区(三新塔・八日市)でも、地域の皆さんから地域課題解決のための実証運行ニーズが出ており、 今年度中の運行を目指し、関係者との協議を行います。

雲南ソーシャルチャレンジ大発表会

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