SHIMANE UNNAN-CHALLENGE

これまでの雲南市(雲南市ブランド化プロジェクト)

雲南市ブランド化プロジェクト

幸運なんです。雲南です。

雲南ブランド化プロジェクトは町村合併で誕生した新しい自治体として、「一体感の醸成及び認知度向上」を目指して、平成19年7月にキックオフしました。

「幸運なんです。雲南です。」をブランドシンボルに「自然、歴史、食、人」の幸(地域資源)に感謝し、誇りをもってまちづくりを進めようというコンセプトで「住みたい、産業振興、交流人口拡大」の3つのプロジェクトで推進してきました。
平成26年度からは、それらの活動をベースに更に新しい”チャレンジ”に取り組み、課題先進地から課題解決先進地を目指すこととしています。

これまでの取り組み成果

・保幼小中を通じたキャリア教育の推進により「ふるさとへの愛着心」が高まりました。

・子どもたちの意識調査[H25年調査]
  (1)自分の住むまちが好きだ(回答:中学生)
    85.6% (H19:30.1%) <55%向上>
  (2)地域行事に参加していますか(回答:中学3年生)
    58.2% (全国平均 41.6%) <全国より17%高い>

中学生キャリアアップ宿泊研修(幸雲南塾inさんべ)

・自らの地域を良くしていこうと、地域自主組織による地域づくりが進められています。

・「雲南市に地域自治を学ぶ会」(雲南ゼミ)の発足
 全国の地域づくり関係者が雲南市の事例を学ぶために来市。毎年5月と11月に2回開催し、これまでおよそ100名が参加。

雲南ゼミの様子

鍋山地区では、地域で「水道検針(受託)×見守り活動」を展開

・農商工連携による雲南ならではの商品開発に取り組まれています。

・地元食材を活用した新たな商品開発
 市内事業者が連携して「スイーツ」「スパイス」など5つのプロジェクトを展開。
 「社のズコット」が、ひろしま菓子博2013で農林水産大臣賞を受賞。

杜のズコット

市内19店舗で取り組むスパイス鍋

・意欲ある若者がつながり、そのネットワークは市外へと大きく広がっています。

・「うんなん若者会議」開催  高校生、大学生、社会人が、地域づくりについてフラットに話し合う企画。  ここで出された提案は、今後実行されていく。

若者チャレンジプロジェクト

雲南市木次町に若者が集う拠点が開設!

雲南の幸

自分たちで生み出してきた幸せの「かたち」があるんです。

食の幸
人の幸
自然の幸
歴史の幸
チャレンジが連鎖する2days

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